はじめてのレザークラフト7号はショルダーバッグのポケットを縫う準備

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はじめてのレザークラフト7号ではショルダーバッグの
ポケットを縫う準備に入りました!

早速使うのは
付属のディバイダーです

ディバイダーは
コンパスの先が
両方とがっているみたいな形のもの

ディバイダーを開いて
片方を切った革の外側に沿わせて引いて
もう片方の先で革の上に縫い線を引いていきます

ネットの評価で同じタイプは
あまり評判がよくなかったので
どうかと思っていましたが

うーーん
開く幅の調節もしにくいし
思ったより
スーーっと引けないし
もっとしっかり引けるものかと思ってました

菱目打ちを打つ線として
わかればいいのだから
濃い線でなくてもいいのかも

丁寧にずれないように引けば
まっすぐやカーブの線も引けます
カーブは直線定規では引けないから便利ですね

創刊号のパスケースで引いてあったような
しっかりした線が引けるのかと思っていたけど
あれはどうも道具が違うみたいです

コツをつかんで活用していこう

続いて
後ろ胴にポケットの位置の印をつける作業は
後ろ胴とポケットの両方の型紙を用意して
型紙に書き加えます

後ろ胴の中心の位置から
縦線を引き
ポケットが上から4.2mmのところに来るように
線を引いて
位置を決めたら
胴裏の革の上に型紙をおいて
キリで刺しすぎないようにポケットの位置の印をつけます

これ、型紙の中心にも十字の印がついているし
型紙通りに切れていれば
まったく問題ないはずだけど
切るのが下手だったり
やすりをかけすぎたりすると
ずれてしまうじゃないですか

型紙だけを信じずに
革の幅をはかって
中心を決めて
実際のポケットを置いて
ディバイダーで引いた線に合わせて
印をつけたほうがいいかもと思いました

ぴったりに作るって難しいですね
ポケットはいいにしても
ちょっとずつのずれが
後半に響いたりしないかな
心配です・・・

今回は印をつけるところまでで終わりです

ポケットの革と後ろ胴の革は
ヌメ革の生成だけど
色もかなり違います

厚さが違うのはわかっていたけど
色が違いすぎるなぁ

使い込んで味が出てきたら
なじむでしょうか

裏側に来る部分だからいいけどね

こういうことがおこらないように
ほんとは一枚革で作るのがいいんですかね

染めてしまえば、というのもあるでしょうけど
地の色が違っていても
染色で同じ色になるのかなぁ

まだわからないことだらけです

コメント

  1. Tell より:

    後ろ胴と、ポケットの色の違い・・・!
    めっちゃ気になりますよね。

    まぁ、自分で使ったり、誰かにあげることも無いと思うので、
    試作品として、いいか・・・って感じですが。。。

    果たしてどうなるか・・・!

    • tomona より:

      Tell様

      色の違い気になりますよね~!

      そうですね!
      細かいこと気にせずに
      一度完成させてみるかって感じですね!

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