はじめてのレザークラフト8号、ポケットを胴裏に縫い付ける作業です

レザークラフトポケット縫いつけ レザークラフト

アシェットはじめてのレザークラフト8号の作業は
ポケットの裏側の外周に両面テープを貼って、
ポケット位置のしるしをつけた胴裏に
位置が合うように貼りつけて、
4mm幅の2本菱目打ちで3辺に縫い穴をあけ
平縫いで縫うところまでです

両面テープを貼る作業は
革からはみ出さないように気をつけて貼ります
カーブの部分がちょっと貼りにくいかな

胴裏にポケットを貼る作業は
前回型紙の上からポケット位置のしるしをつけているので
それに合わせて貼る感じ

一気に貼る自信がないので
両面テープの紙を全部剥がすのではなく
位置を確認しながら少しずつ剥がして貼りました

これだとちょっと革がよれるけど
ずれるよりはまし?

菱目打ちでの穴あけは
音が大きいので
実家に持っていってやってきました

実家のデーブルは木でとても重くて
下は畳だし
結構叩いても全然振動しません

テーブルが重くて
移動しにくいというデメリットが
レザークラフトで
安定感抜群で音も出ないという
メリットに変わりました!

縫い穴は
ポケット入り口の左右と
下のカーブの左右の角の部分
全部で4か所をまずあけて
その後は間隔を調整しながらあけていきます

パスケースで間隔の調整を練習したので
変にあたりの印をつけすぎたりせずに
次の穴が近くなったら
この辺でやっとこうって感じで
調整できました!

胴裏とポケットに縫い穴をあける

穴をあけるのは
なかなか楽しい作業です
音を気にせずバンバンあけていけるので
ストレス解消みたいな気分になります

家で音を立てずにあけるのは
気をつかい、かつ、穴がしっかりあかないので
かなりストレス・・・

両面テープで貼ってと
縫ってなくても
全然ずれる心配がないからいいですね

平縫いで縫う作業は
今回は糸をロウで引いた後
クッキングシートにはさんだ上から
アイロンがけしてみました

針を通した後の糸をまとめたりで
ロウはそのあとも使っているけど
なんとなくまとまりがいい

そういえば、この前
スーパーの催し物コーナーで
民芸品感のある革製品を売っていたのですが
縫い糸が太くてケバケバしていて
手作り感はすごいんだけど
あまりきれいではなかったです

ケバケバの原因は
ロウ引きしてない糸なんじゃないかと

ロウ引きがどれくらい効果があるか
半信半疑で作業しているけど
実際していないのをみると
強度もだけど
見映えもよくなってるに違いないと思えてきました

縫いつける作業は
最初は1目返し縫いをして
その後は普通に縫っていきます

最後は3目返し縫いで糸の始末をするのだけど
返し縫いは糸が2重になるから
やっぱりちょっと目立ちます

最初が1目で
最後が3目だから
左右のバランスが悪い

胴裏にポケットを縫いつけ

間違えたのかと思ってテキストを見たけど
テキストの完成写真もそうなっているから
間違ってはいないみたい

これだったら
最初も3目にすれば見た目が揃うのに

ショルダーバッグの裏面、
体に当たる側なので
目立たない部分ではあるけど
うーーん
左右は揃えたいような

自分で作る時は
何目か返すのであれば
縫い始めも同じ数になるように作りたいと思いました

パスケースより革が大きいので
あやつるのがちょっと大変でしたが
ポケットつけ完成です!

レザークラフトポケット縫いつけ

9号はかぶせの部分だね~

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