9号のショルダーバッグのヌメ革の傷が目立つよ~

はじめてのレザークラフト9号 レザークラフト

はじめてのレザークラフト9号の作業は

・型紙に合わせて革を切る
・銀面にコート剤を塗る
・床面を磨く

なのですが

付属の革よくなくてがっかり~

テンション下がる・・・

切り出す部分はショルダーバッグの
かぶせ(フタ)で、
かぶせの部分はカービングで加工するから
少しくらいよくなくても、って感じ?って思って
完成の写真を見たけど
かぶせのところはそのまま使うじゃないか~

どんな感じかというと
キズが結構あるんですよね

革のキズ

キズなのか血筋なのか
よくわからないですが
3ヶ所くらいあって

中央部分のは
結構目立つと思うんですよね
箱を開けた時に
すぐ気づきました

作る予定のショルダーバッグは
中央にバッグを閉じるための
ベルトを縫いつけるデザインなので
ベルトが重なるであろう位置に
できるだけ寄せて
革を切ってみました

でもギリギリだなぁ
ベルトが何cmあるかわからないけど
これで隠れるだろうか

写真にとると
そこまで写らないので
気にしすぎかと思ったのですが
レザーコートを塗ったら
余計に色が目立つようになりました

それどころか
気がつかなかった傷も
あらわになったような

中央のは左の濃いのと
右に長い血筋のようなもの
革の中央のキズ

左側に途切れ途切れのキズ
革の左のキズ

右側に少しめくれたようなキズ
革の右のキズ

色むらはレザーコートのがまだ乾いていないからだけど
キズはレザーコートが乾いても
薄くなりません

見るたび気になって
やる気なすくす・・・

みなさんの革はどうでしょうか

どうしても気になるけど
革は天然のものだから
完璧じゃないですよね

革をよく見て
キズの部分もうまく利用しながら
作らないとですかね

そう考えると
本革のバッグの値段がピンキリで
いいものが高くなるのも
わかる気がします

ところで、前回、
床面コバ磨き剤を水に溶いた後
放っておくとカビが生えてしまうのが悩みと書きましたが
今回もまたカビっぽくさせてしまいました
やってまった
最近ちょっと暑かったからな

どうも表面が怪しいと思って
臭いをかいだら
作った時にはない
カビ臭さがしたので
また捨てることになりました

床面コバ磨き剤のカビ臭って
どんな感じかというと
書道の墨の臭いに似てます

子供の頃に書道教室に行っていて
独特の臭いがあったので
すぐにわかります

磨き剤をすぐに使いたかったので
ぬるま湯で溶いてみることにしました

楊枝でよくかき混ぜてから
ふたをして
水平にぐるぐる振って
ちょっと時間がたったらまた振って

それを数回やったら
2時間後ぐらいには
白い部分がほぼなくなり
使えるようになりました

使ってみて、ダマが残っているとか
そういうことはなかったです

これで溶けるなら今後は
使うちょっと前に作ることにします

やっていて効果が出ているのか
よくわからなかった床面磨きも
少しなれてきました

ダイソーのミニ起こし返しで
ある程度きれいに塗り伸ばしてから
ガラス板でこすると
はみ出す心配も少なくてすみます

塗る範囲が広くても
焦らずにできるのでいい感じ

10号はヘリ落としがついてきて
面取りをするようなので
今回はコバは磨かずに作業終了です!

このところ作業もほぼ追いついて
新しい号を待つ余裕が出てきました

コメント

  1. Tell より:

    床面コバ磨き剤ですが、
    100円ショップで買った、密閉できるプラ小瓶みたいなものに入れてます。

    それだと、3ヶ月くらい放置していても問題なさそうでした。

    • tomona より:

      Tell様

      え~そんなにもつんですか!
      やっぱり密閉がいいんですかね。
      冬は少しもつけど
      夏場はほんとにすぐダメになりました!

タイトルとURLをコピーしました