Dカンナスカン、B級品切り革、牛床を買いました

牛床ビニモDカンナスカンキーリングなど レザークラフト

4号でコート剤が来たので
一応完成となったパスケースにも塗ってみました!

まだ持ち歩いていないけど、
一度、水でシミを作っているから
塗ってあると安心感がありますね

買った材料

創刊号の2冊目を買ったはいいけど
パーツが揃わないと前に書きましたが
代用とか色々考えたあげく、
レザークラフトの材料を扱っているネットショップで
他の材料と一緒に買うことにしました

買ったものは

  • Dカン10mm(色)ニッケル
  • Dカン10mm(色)アンティーク
  • アルミナスカン12mm(色)ニッケル
  • B級ドエリア切り革、(色)生成
  • B級牛床ミックス5枚入り

などなど

二つ目のパスケースは
ボンドで貼って
菱目穴あけパンチで穴をあけたところまでで
Dカンがないので止まっていましたが
これで作れそうです

ナスカンも買うと
ないのはストラップの革だけだ、と思って
B級品の切り革も買ってみました
色つきのものもあったけど、生成にしました

アシェットについてくる革のレベルが
どの程度のものかわかっていないけど
B級というだけあります

なんというか、
きれいだけど目が粗いというか
シワっぽいうというか

これがB級で
アシェットのはきれいな革なんだというのは
わかりました

25cm×17.5cmのサイズなので
ストラップ以外のものも多少作れそうです

牛床革ミックス・・・

そして牛床ミックス!

牛床のことわかっていませんでした!
というか牛床というのもよく読んでいなかった!

サイズが12cm×8cmが5色で150円
B級で小さいから安いのかな?
なんて思っていました

開封してみると
両面ザラザラ
スエードの粗いのみたいです

表と裏の質感は違うので
どちらかといえばこっちが表?と思うけど
両方表って感じがしません

調べてみると、
牛床って
要するに、両方床面ってこと!
なるほどーーーー!
だから両面ザラザラ・・・

表の銀面の部分は漉いてしまってなくて、
作品の見えない部分に使ったりするみたいです

磨けば表面として使えるとか
そういうこともないようです
ま~表じゃないからね~

それで1度がっかりしたけど
そうだ、革包丁を磨くのに使えばいいんじゃない?

革砥は革のザラザラ側で研ぐようだけど、
まだ端革もないし
いい革を使うのはもったいないしなぁと
ちょうど思っていたところです

牛床の、特に切り込みが入ってしまっているのなんか
厚地だしピッタリ!たぶん・・・

牛床は安いけど
表に出る部分には向かないようなので
買うときは気をつけてくださいね~!

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