はじめてのレザークラフト11号、付属はベルトの革とヒシギリです

はじめてのレザークラフト11号 レザークラフト

アシェットはじめてのレザークラフト11号を買いました!

11号付属の道具

今回の付属は

  • ベルトの革
  • ヒシギリ

です。

作る予定のショルダーバッグのデザインは
かぶせ(フタ)の中央部分にベルトがあって
バッグ本体に通すところをつけて
ベルトを上から差し込むような作りです
スナップなどでは止めないようです

10号でかぶせを磨くところまでやっていて
ベルトは細い革だし
一見簡単そうだけど
今回はちょっと大変そうだぞ

今回の作業

作業をざっと書くと

  1. 型紙を作る
  2. 革を切り出す
  3. ベルト先端のカーブの形を整える
  4. レザーコート、面取り、床面磨き
  5. ベルトに縫い線をつけて縫い穴をあける
  6. かぶせのベルト位置を決めて両面テープで貼る
  7. ベルト縫い穴からヒシギリを刺してかぶせに縫い穴をあける
  8. 平縫いで縫う

おーーーこんなに!
ベルトのパーツは小さいのだけど
やることがたくさん!

今までは
磨くところまで、
縫うところまで、
という進み具合だったので
これまでで一番作業が多い気がします

おまけに
想像ですが
ショルダーバッグ中央のベルトは
見た目も大事だと思うんです

なんといっても真ん中にあって
ショルダーバッグの一番上に来る部分

それに
もし曲がってつけてしまったら
見た目が悪いだけでなく
本体のほうのループに真っすぐ通らず
カバンがよく閉まらなくなるのでは?

かなり大事な作業に思える・・・

私の場合は
革の傷を隠すという使命もあるからな

こういうデザインのショルダーバッグって
どうなんですかね
使ったことないですが

完成の写真を見ると
ループの先はせいぜい2センチくらいしか
出ないみたいです

革が少し厚みがあるから
ぐっと差し込んでも
革の戻ろうとする力で
浮いてこないだろうか

見本は中身も入っていないだろうし
中身が入ったら膨らむかも
ベルトはもう少し長くても良さそうだけどな

ヒシギリは菱形の縫い穴をあける道具

付属のヒシギリですが
キリの先が
丸ギリは丸く穴があくのに対して
ヒシギリは菱形の形に穴が開くものです

重ねた革の場合は
菱目打ちでは下まで届かなくなるから
上の革だけ開けて
革を重ねて下の革に貫通させたり

あとは縫い穴の間隔の調整

立体的な作品で
マチを作る場合などにも使えるそうです

便利ですね~!

レザーギャラリーはタッセルのブローチ

レザーギャラリーは
タッセルのブローチです

バッグの飾りとか
ファスナーの引き手などにも
使えそうです

たまたまですが、
この前、こんなタッセルの形のイヤリング?ピアス?を
つけている方を見かけました
洋服もボヘミアン調なおしゃれな方でした

作る工程をみると
びっくりするほどフリンジの線が引いてあります

だいたいの幅で切るのではないんですね
そのおかげで完成もフリンジの幅が揃ってきれいです

線は消えるボールペンで引いて
切り終わって
線が気になる場合は
ドライヤーで消しますとあります

消えるボールペンって
熱で消えますもんね

むかし手芸熱が高かった頃は
消えるポールペンとかなかったので
チャコペン?チャコマーカー?みたいのを
わざわざ買っていたような
そして消えるというわりに
あまり消えなかったような
薄い記憶ですが

消えるボールペンは日常使いしているので
使い回しできるなら大歓迎です

ただ問題は
タッセルのブローチを使うような
おしゃれ上級者ではないので
使うシーンが見つかったら
作ってみたいです

次回12号はバックの後ろ部分とかぶせを縫い合わせそうです
付属は麻糸と4本ヒシ目打ちのようです

コメント

  1. Tell より:

    タッセルは、キーホルダーにすると使いやすいですよ~!
    バッグとかにつけると、いい感じのアクセントになります。

    • tomona より:

      Tell様

      タッセルが飾りでついているバッグとかみかけますよね!
      でもわたしにはセンスが・・・
      既製品みて参考にしてみたいと思います~!

タイトルとURLをコピーしました