アシェットはじめてのレザークラフト13号、付属はヌメ革とスリッカーです

はじめてのレザ-クラフト13号 レザークラフト

はじめてのレザークラフト13号を買いました!

13号に付属の道具

今回の付属は

・ヌメ革
・スリッカー

です

ヌメ革はショルダーバッグのサイド用です

革は1枚を半分に切って
左右のマチの部分として使うようです

マチの部分の型紙は
長方形に近いですが
マス目入りの画用紙に置いてみると
微妙にカーブがついています

左右の革をバッグの下の部分で
つなぎ合わせるようで
縫い代があります

最初見たときは
バッグの内側に折り込むミミか
金具をつける部分かなと思いました

確かに、どこかでつながないと
底が抜けちゃいますよね!

スリッカーはコバ磨きの時に使うもの

スリッカーは
見かけは足つぼ押しみたいな感じです

スリッカー

今までは
帆布を使っていたけど
もう磨き布は不要ってことですかね?

そういえばこの前
全力でかぶせの部分の
コバ磨きをしたのですが
翌日腕が筋肉痛になりました(笑)

机の端に革を揃えて置いて磨くと
磨きやすいようなので
そうやったらピカピカになって
帆布での磨きも好きになりつつあって
ダイソーで布を買い足す気満々だったのに
(ダイソーで買った時の記事)

スリッカーは
上のほうがでこぼこしているのですが
革の厚さによって
使い分けるためなんですね!

先が細くなっているのも
穴をあけたところを磨いたりするためなのか!
なるほど~!

木がトゲトゲしていたら嫌だなと思っていましたが
そこまでではなかったです

でも少しザラザラしているので
紙やすりで磨いてから使うほうがいいのかな?
磨いているうちに
木のほうも磨かれそうな気もしますが

慣れたら帆布より磨きやすいですかね?

レザーギャラリーは携帯用のスツールケース(道具入れ)

レザーギャラリーは
携帯用のスツールケースです

道具も増えてきて
収納に困り始めているので
ちょうどいいですね

道具を革に巻くのはちょっとワイルドな感じ
初めてのハトメタイプです

縫い穴あけの時の音問題で
その時だけ実家に持っていって穴を開けているので
そういう時の持ち運びにいいかもですね

使う道具に合わせて
幅を変えたりすれば便利かも

次回14号はどんな感じ?

前にも書きましたが
書店で定期購読しているので
取り置きしてもらっているのを
すぐにレジに行って買えばいいのですが
店頭の棚で一度
次回は何の道具がつくのかな~とか
確認してしまいます

道具は毎回楽しみのひとつです

14号は
レザーコートの追加と
金槌!

なんと!

金槌ってことは
そろそろ
穴あけポンチとか来るでしょうか

まだ打ち台を買っていないので
打ちそうなものがくると
お?次か?みたいな
期待が高まります

金槌はカービング用ではないですよね?
え?カービング用かな?
よくわからないけど

創刊号の写真では
金槌はなかったな
載っていない道具も
たまに来るんですよね
6号のコルク板とか
(はじめてのレザークラフト6号の記事)

レザーコートはウエスに染みこませると
結構減ってしまいます
あと、揮発性で自然に減ってしまうみたい?

今回の左右の革に使う分くらいは
まだ十分にありますが
足りなくなったら
自分で買い足すのかなぁと思っていたら
追加されそうです

100号分も付属する道具があるんだろうかと思っていたけど
麻糸やレザーコートが追加されたり
ヌメ革はなくてはならないものだし
道具がいろいろ必要なんだなと
あらためて感じてます

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