はじめてのレザークラフト16号、付属は丸ギリと刻印(ボーダースタンプ)です

アシェットはじめてのレザークラフト16号 レザークラフト

アシェットはじめてのレザークラフト16号の道具

はじめてのレザークラフト16号を買いました!

今回の付属は

  • 丸ギリ
  • 刻印(ボーダースタンプ)

です

丸ギリとボーダースタンプ

丸ギリは解説に何度も登場していて
持っているのが前提なの?って感じだったから
ついてくるとは思わなかったです!

何年も前に
浅草橋のさくらほりきりというお店で買ったもので
あ~持っていてよかったよ!と思ってました!

さくらほりきりと16号の丸ギリ

画像の左がそうで
キリとして使っていたけど
名称は目打ちってあります

確か400円くらいで買った気がすると思って
ネットで確認したら220円+税でした!
やっす!

キャップ付きで
ペン立てに立てておいても安全だし
繋ぎ目の金具が外れるようなトラブルもなく
しっかりしているので気に入ってます

画像の右が16号についてきたもので
持つところが太いので
力が入りそうでいいですね!
プスプス刺すにはこういう持ち手がいいのかな

欲を言えばもう少ししっかりしたキャップがほしい
コルクとかに刺しておけばいいみたいだけど
見映えもよくないし、外れたら危ないですし
専用カバーを作ろうってことですかね

刻印のボーダースタンプは
金具の状態でみると
扇を広げた先に丸がついたような形です

4号と9号ベベラに続き
これで刻印は3本目!
4号の刻印は名前が書いてなかったけど
4本セットで売っているニュースタンプの中のひとつと一緒みたいです

ベベラやボーダースタンプは
たくさん打つとどんな柄になるのでしょうか
どうやるのか楽しみ!

16号の作業

今回の作業は
前回作った根革を
マチに縫い付ける作業です

根革は王室のエンブレムみたいな形で
下のほうが少しとがっています
とがった部分の縫い穴は丸ギリで開けるみたいです
そのために今回丸ギリなんですね

ショルダーバッグの根革

これまでの作業で
縫い始めの穴が菱形だと
穴が目立つなと思ったことがあったけど
こうやって使い分けるのか!って
感じがします

このベルトの始めは
実際バッグで使う時はお腹側にくるからいいけど
穴が目立ちますよね~
知っていたら丸ギリであけたかった・・・

菱ギリであけた縫い目

革と道具の技法

革と道具の技法は
丸ギリについてです

とがった部分だけでなく
L字に縫う時の角とかも
丸ギリがいいようです

そのほかに
針が通りにくいところの穴を広げたり、
型紙の線を写すのはすでにやっているけど
使い道がたくさんありますね

丸ギリも紙やすりで
時々研ぐといいみたいです
今まで一度もやったことがないです
今度やってみよう

レザーギャラリーはスリムペンケース

レザーギャラリーは
スリムペンケースです

(これまでのレザーギャラリー一覧はこちら)

ファスナーつきは今回が初めてですね!
何本かペンを入れるだけの
ちょっと大人な印象のペンケースです

ファスナーとマチがあるので
作り方をみると
難しそうにみえます

ファスナーつけができたら
作品の幅が広がりますね!

カービングの図案は
アリゾナスタイル
基本的な唐草模様の縦長タイプ

です

次回17号予告より

17号の予告!
なんと~!!
カシメとカシメ打ち3点セットがつきます~!

やっとだ~!

17号予告のカシメ打ち

ショルダーバッグの見本の写真で
サイドにカシメが使ってあるので
完成までには来るかなと思っていたけど
完成が29号だから
もっと遅いかもと思っていた!

このカシメ打ちって
スナップ打ちにも使えるやつですよね?
万能打ち台だと思うのですが!

レザーギャラリーはスナップ付きの作品が多いから
カシメよりスナップを打ちたいわけで・・・

スナップは買ってあるので
打ち台がくれば他の作品も作れそうなんですよね~

ダイソーで穴をあける金具を売っているのを見たので
もしサイズが合わなかったら
買ってみようかと思います

買うか迷っていた
打ち台とスナップのセットは
値上がりしたまま
売り切れになって
その後販売は再開されず

買う時は買わないとだめですね!
でも待ったかいがありました!
17号が楽しみ!

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