はじめてのレザークラフト17号、付属はカシメとカシメ打ち3点セットです

はじめてのレザークラフト17号 レザークラフト

アシェットはじめてのレザークラフト17号の道具

はじめてのレザークラフト17号を買いました!

今回の付属アイテムは

  • カシメ(アンティークゴールド)
  • カシメ打ち3点セット

です

カシメは凹側と凸側のセットで
10セット分入っていました

前回ショルダーバッグのマチの部分に
根革を縫いつけているので
それを今回のカシメで補強するようです

肩にかけるベルトの部分とつながって
力のかかる部分ですもんね!
頑丈になりそうです!

今回使うのは両サイドで2セット

完成写真を見ると
ベルトのほうにも使いそうです

残りはどこで使うのかな?
カシメは後で使うので保管してくださいとあります
失敗したらどこかで足らなくなるでしょうか?

カシメ打ち3点セットの内容

カシメ打ち3点セットは

  • 打ち棒
  • 打ち台
  • ハトメ抜き3mm

です

長らく待っていました~!

打ち台は両面で使えそうです

片方は段差ががあって
もう片方はカーブしてつるっとへこんでいます

調べてみたけど
スナップもこれでいいみたい

横長のプレートで
サイズ別になっているものも売っていて
どうもそっちのほうが良さそうに見えるけど
しっかりしたものは2000円くらいするんですよね

はじめてのレザークラフト約1冊分のお値段なので
もっと頻繁に使うことになったら考えよう

17号の作業

今回の作業は

  • 根革をカシメで留める
  • マチの縫い代を立ち上げる

マチの部分に根革を縫ってあるので
目印をつけて
ハトメ抜きで穴をあけ、
カシメを差し込んで
打って付けます

穴をあける時と
カシメを打つ時は
14号についてきた金槌の出番です!

あ~ここで金槌を使うのね~

マチの縫い代の立ち上げは
革をスポンジでぬらして
定規をあててスリッカーを使って
根革がついている側に90度弱
折り曲げるというか

胴裏など他の部分と
どうつなぐのかなぁと思っていたけど
こうやって折り曲げるんですね~

うまくできるかなこれ・・・

これでちょっと立体感がでてきますね

革の道具と技法

革の道具と技法は
カシメについてです

カシメには

  • 片面カシメ
  • 両面カシメ

があるみたいです

ベルトなどは内側にくる部分は見えないし
出っ張りがないほうがいいので
片面用が向くそうです

そういう目で見ると
今回ついてきたのは両面用ですね

カーブのつよさが違ったとしても
凹側と凸側のどちらがみえても
気にならないというか

カシメには足長タイプもあるようです

革の重ねが多い場合は
厚みが出て留めきれなくなってしまうから
そういう場合に使うのが足長タイプ

でもカシメの丸い側の中央に
出っ張りが出てしまっている失敗は
足が長すぎて起こるみたいです

そんな時のために
足をカットする方法も書いてありました
なんか面倒そうだから
できるだけ合ったサイズを選びたいかなぁ

厚みや使い方に合わせて
きれいに留めるって
大変なんですね

そのほか
飾りカシメについてや
失敗した場合のはずし方など
詳しく書いてあって参考になります!

革の知識

革の知識は羊革についてです

ひつじの革の種類は

  • シープレザー
  • ラムスキン
  • ベビーラムスキン
  • ムートン

いろいろありますね~

通学で自転車に乗っていた時に
ちょうどムートンの手袋がはやって
使っていた記憶があるのですが
手に汗をかくぐらい
暖かかったです

柔らかくてふわふわしていて
可愛いくて暖かいっていいですよね!

レザーギャラリーはメモブロックトレイ

レザーギャラリーはメモブロックトレイです

(これまでのレザーギャラリー一覧はこちら

メモブロックって
正方形の数百枚重なっている
メモ用紙または付箋みたいなものをいうみたいです

初めて知りました~

用紙を取り出しやすいように
片側だけカーブがついています

型紙の形は少しややこしいけど
バネホックとカシメで留めるだけで縫わないので
カシメ付けの練習になりそうです

カーブをあえてつけずに
小物入れにしてもよさそう
机の上のキャンディ入れとかもいいな

次回18号予告より

18号はスーベルナイフがついてくるみたいです

カービングで使う
ちょっと変わった形のナイフ

レザークラフトらしい道具の予告だと
次が楽しみになる!

次号は後ろ胴とマチを縫う作業をやるようなので
まだカービングはやらなそう
でもスーベルナイフがついてくるってことは
近々始まりそうですね

よく切れるんでしょうか?
どんなものが来るのか楽しみです!

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