はじめてのレザークラフト25号、付属は石板とフェルトマットです

はじめてのレザークラフト25号 レザークラフト

アシェットはじめてのレザークラフト25号を買ってきました!
2020年の第一号です!

25号付属の材料

今回の付属は

  • 石板(打ち台)
  • フェルトマット

です!

24号の予告で石板と書いてあったから
どんなものがくるのか楽しみでした!
どちらもシリーズガイドの
道具一覧には載っていなかった道具!

25号付属の石板打ち台とフェルトマット

すごいですよね、
本なのに石が来るって!

書店でいつものように受け取ったら
うわっ重っ!ってなりました

家に帰って
パッケージを開ける前に
体重計にのせてみたら
1キロ近かったです!

入れてもらった袋の持ち手ものびてしまったし
もっと重いかと思いました!
ペットボトルや牛乳1リットルで感じる重さとは
なんか違いますね
ずしーーっと!

サイズは石板が14cm×14cm、厚さは約2.0cm
フェルトマットが15.5cm×15.5cmくらい、厚さは約3mm
重ねるとフェルトマットが少しはみ出します

石板は片面だけつるっとしているので
磨いてあるようです
さわるとちょっと手が粉っぽくなります

御影石ですかね?
石の知識は全くないのでよくわかりませんが
お墓のお線香置きの台とか
そういうところに使われていそう・・・

御影石はかなりの強度らしいので
安心して叩けますね!

フェルトマットは
手芸に使うフェルトのように
柔らかい感じではなく
やっぱり音対策用というか
ホームセンターに売っていそうな
下に敷くフェルトって感じです

25号の作業

今回の作業は
刻印のベベラを打っていきます

重ね順は
下にフェルト、上に石板、
その上に湿らせた革の順です

スーベルナイフで切ったラインに沿って打ち
ラインを強調するような
影をつけていきます

続いて刻印のカモフラージュで
ラインの内側を打って
柄をお花っぽくしたり
葉っぱっぽくしたり

革は常に湿らせた状態で
作業するとのこと

完成のデザインを見ると
まだまだ作業は続きそうですが
今回はここまで

革と道具の技法

革と道具の技法は
前回に続きカービングの説明で
刻印のベベラと
カモフラージュの打ち方です

バッグより小さいサイズのデザインで
こちらで練習してから
ショルダーバッグのほうへ進むと
よさそうです

カービングですが
音問題があるので
実家に帰ってやらねばなりません~

作業させてもらうのに
なんですが
実家の人のいない部屋が
とっても寒いんですよ・・・

最近はコタツも出さなくなってしまったからな
暖かい日にいこうかなぁ

レザーギャラリーはピンクッションその1

ピンクッションは
針刺しのことです
針山、針立てなどとも言われるようです

円形の底で
筒形になっていて
シェイプパンチで菱穴をあけたベルトを
上のほうに巻いていて
針を刺すところがふっくらした
バナナマフィンみたいな形

スマホケースの作業が
前半、後半の2回に分かれていましたが
ピンクッションも2回に分かれていて
今回が前半の説明です

円形で立体的にするのは
難しいですよね
縫い代をしっかり取らないと
縫う場所がなくなってしまうし

前半なので
まだ作り方が途中ですが
立ち上がりのある底を作っておいて
外側はさらに筒状の革で
囲ってしまうみたい

この方法だと
手間は増えるけど
縫ったゆがみが
隠れそうでいいですね!

おーこれは
小物入れなどでも
使えそうなテクニックだわ

まだ想像の範囲です・・・
実際はどう作るのか、
ピンクッションの後半も楽しみです!

26号予告より

次回26号の付属は
刻印5種だそうです

  • ペアシェダー1
  • ペアシェダー2
  • ベンナー1
  • ベンナー2
  • ミュールフット

一度に5本くるのか~!

はじめてのレザークラフト25号裏面

名前は同じだけど
形やカーブが違うようです

これだけあれば
いろいろな打ち方ができそうですね!

まだ刻印の形を見ても
どういうところで使うのか
ピンときませんが
これはここに使えそう!とか
ひらめくようになったらいいなぁ~

コメント

  1. Tell より:

    ベベラとカモフラージュの作業を終えました。
    100円ショップで買った、お化粧用の霧吹きが活躍しました~~。
    結果は、ブログの方に載せておきますね。

    ちなみに、音問題ですが、
    ・ゴムハンマー
    ・金槌
    ・木槌(ハンズで買いました)
    で、かなり音が変わります。

    打刻は金槌が良さそうな感じがしました。ちょっと、キンキンッって音はしますが。
    ゴムハンマーは手ごたえが感じられ辛くて・・・。あと、音も低く大きいですね。

    今回初めてハンマーを使い分けてみたのですが、場面によって良いものが違う感じです。
    木槌はお持ちでないかもしれませんが、何かあれば、試してみるといいと思います~。

    • tomona より:

      もう終わったんですか!早いですね~!
      バッチリ仕上がってますね!
      私は小さいサイズでカットの練習しているところです!

      ゴムハンマーは菱目打ちの段階で
      打つところが削れて黒いゴミが出るようになってしまいました!
      木槌よさそうですね!
      ラウンドモールも気になるところです。

  2. Tell より:

    ゴムハンマーから、黒いゴミでますよね~。。。

    実は私は1巻を3冊買っていて、もうハンマーは3代目です。

    ラウンドモールって初めて聞きました。
    先端が丸い・・・?
    打ちにくそう・・・?
    でも方向性が無いんですね。ふむふむ。。。

    何かすごく良さそうです!
    買っちゃおうかなw

    道具って好きなので・・・。

    • tomona より:

      ラウンドモール良さそうですよね!
      試し打ちができたらいいんですが。

      私も道具はけっこう好きですね~!
      これまで無駄な買い物もしてきているので
      レザークラフトは
      本の付属の道具でひととおりやってからにしようと思うけど
      いろいろ気になっちゃいます!

  3. Tell より:

    ラウンドモールのいい情報があったので載せておきます~。
    http://www.oka-craft-tools.co.jp/cms/wp-content/uploads/2017/07/IMG_20170702_0001.pdf

    • tomona より:

      情報ありがとうございます!
      これはけっこういいラウンドモールなんでしょうか。
      バランスを調節したりもできて万能なんですね!
      へーすごい!
      なんかリズミカルに打てそうくらいにしか
      考えてませんでした(笑)

  4. Tell より:

    >tomonaさん
     早速、バックグラウンドとペアシェーダーを打ってみました。
     結果をblogに貼り付けました~。

     ちなみに最近作ってみたものも載せてみました。
     見てもらえたら嬉しいです~。

    • tomona より:

      はやいですね~!!!
      もう打ち終わったんですか~!
      背景ができるとより立体的に見えますね!
      きれいです!

      オリジナルグッズが増えてますね!
      作りたいものが作れるっていいですね~!
      どれもいいけどメモ帳キーホルダー便利そう!

  5. Tell より:

    tomonaさん、ラウンドモウル、買ってみました~! ※リンク先に記載

    音が静かになるか、、、というのは、それほどではないです。でも一番静かですが。

    打ち具はこれ一択でいいんじゃないか?って感じになっています。

    マレットタイプと使い分けている人がいるようですが、、、もっと力がいる場合なのかな?

    • tomona より:

      Tell様

      ラウンドモウル買ったんですね!
      520g近くあるんですね~!

      実は私も買って、
      近いうちブログに書こうと思ってました!
      お試しって感じで一番安いやつですw

      私のは今確認したら380gって書いてあります!
      重さは全く意識してなかったです!
      その人のリズムにのりやすい重さとかがあるのかな?
      こだわると色々な違いがあるんですね~!

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