はじめてのレザークラフト26号、付属は刻印ペアシェダー・ベンナー・ミュールフットです

はじめてのレザークラフト26号 レザークラフト

アシェットはじめてのレザークラフト26号を買ってきました!

スーベルナイフが思ったより切れなくて
力が入っていたみたいで
肩から手にかけて筋肉痛になってしまいました!
線もガタガタだしよく研いだほうがよさそうです!

26号付属の道具

今回の付属の道具は

  • 刻印5種

です!

刻印ペアシェダー、ベンナー、ミュールフット

レザーカービングに使う刻印で

  • ペアシェダーが2種類
  • ベンナーが2種類
  • ミュールフット

今になってテキストを見返すと
それぞれの刻印の使い方が23号に
詳しく書いてありました
23号の記事はこちら

実際に手元にくると
サイズ感もわかって
説明の意味もわかってきますね!

バックグラウンドとペアシェダーは
似ていると思いましたが
バックグラウンドははっきりと格子になるし
ペアシェダーはやさしい格子って感じですね!

ミュールフットは
かなり小さめのサイズでした

カービングの刻印の先端

26号の作業

今回の作業は

  • 刻印バックグラウンドを、デザインの花全体の背景に打つ
  • 刻印ペアシェダーを、花びらや葉に打つ

この2つです

バックグラウンドははっきりした影になるので
花びらや葉が前に出ているように見えます!

ペアシェダーは柔らかい影になるので
花びらや葉に陰影がついて
より植物らしく見えます!

こうやって
刻印を使い分けていくんですね~!

革と道具の技法

バックグラウンドとペアシェダーの打ち方です

刻印のひとつひとつの形が
はっきり出てしまうと
足跡みたいになってしまう!

これでは背景として不自然なので
すき間をあけず、
同じような濃さになるように打つのが
ポイントのようです!

ペアシェダーは
花びらや葉にぼかした影をつけたいので
デザインにあわせて
大きさ違いのペアシェダーを
場所にあわせて使い分けて打つといいようです!

革の知識

23号以来のエキゾチックレザー

今回はパイソン、ヘビ革です!

英語では大蛇をパイソンというそうで・・・

革でいうパイソンは
必ずしも大きいヘビということではなく
ヘビ革の総称みたいです

合皮のパイソン風デザインのグッズは見かけますが
本物のヘビ革はなかなかリアルですね
うろこ的なものはちょっと苦手なんですよね~

模様はそれぞれ違うから
デザインを考えて
さばき方を変えるとか

ヘビ革のいいところは
ほかの革と組み合わせやすいことだそうです
作りたいもののデザインに合わせて
柄をみたりもするんでしょうね

革という素材は奥が深いですね!

レザーギャラリーはピンクッションその2

25号に続き
26号のレザーギャラリーもピンクッション(針刺し)です
25号の記事はこちら

ひし形のシェイプで穴をあけた飾りベルトを
本体の上部に接着剤で貼った後、
ベルトの上下を縫います

飾りなので
貼っただけでもよさそうに思うけど
縫えば剥がれる心配もないし仕事が丁寧ですね!

底は予想していたとおり
筒にはめこむような形で接着して縫う、
外側から見ると
縫い合わせたゆがみみたいなものは
全然わからないので
すっきりしたきれいな仕上がりです!

針山の部分は
布に綿を詰めて球状に縫って
革で作った部分に
詰め込むだけ!

接着しないので
汚れたら針山だけ
交換できるそうです!

底の部分は
内側には針山を詰めてしまうので
裏側から見た時のほうが
見栄えがいいように作ってあります

ピンクッションとしてではなく
筒型の高さの低い小物入れとか
上から見ることが多い場合は
内側の見栄えがよくなるように
底の向きを変えて作ったほうがいいのかも!

27号予告より

27号の付属は

  • ヌメ革
  • レザーコート剤

なぬ~!
またレザーコート!?

と思ったけど
27号から
次の作品の長財布が始まります!

なので長財布用のヌメ革
そしてレザーコートってことみたいです

レザークラフト26号裏面

ショルダーバッグは残り27号、28号、29号の
3回で終わりのはず

にしては作業が結構残っているような

まだ使っていない刻印の
ベンナーとミュールフットをこれから使うみたいだし
表紙のショルダーバッグを見るかぎり
バックグラウンドで打った部分は染めている感じがする

かぶせのベルトを通すループもつけていないし
それに前胴を縫いつけなければ
バッグとして完成しませんよ~
これをあと3回で?

長財布はテキストの写真では
中の作りがわからないので
どうなっているのかなぁと思っていましたが
どうもファスナーを使うタイプみたいです

27号~51号まで25冊かけて作るようなので
どんな作業をしていくのでしょう
今後も楽しみです~!

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