はじめてのレザークラフト27号、付属は長財布用のヌメ革とレザーコートです

はじめてのレザークラフト27号 レザークラフト

はじめてのレザークラフト27号を買ってきました!
今号から長財布作りが始まります!
ショルダーバッグは今回を含めてあと3回!

27号付属の材料

今回の付属は

  • ヌメ革
  • レザーコート

です!

長財布用ヌメ革とレザーコート

長財布用のヌメ革で
サイズは
16cm×20cmです

レザーコートは
14号と15号でついてきたので
今回で4個目!
(14号の記事はこちら)
(15号の記事はこちら)

1個目は4号についてきて
中身も少なくなり
ちょっとドロッとしてきました
(4号の記事はこちら)

足りなくなると困ると思って
遠慮気味に使ってきましたが
カービングの後に使って
長財布に使っても十分足りそう!

レザーコートは揮発性で
使わなくてもちょっとずつ減って
少し色も濃くなってくる感じがするので
どんどん使ったほうがいいですね

27号の作業その1

前回のカービングの続きです
26号についてきた刻印の
ベンナーを2種類とミュールフットを使います

刻印ベンナーとミュールフット

ベンナーはまつげのビューラーの先みたいな
浅いカーブがついた刻印です

2本のうちの
内側がナミナミになっているタイプを
葉脈になるよう
打っていきます

渦巻状のツルのようなデザイン部分にも
カーブに合わせて打ちます

ベンナーの縦線だけほうは
花びらの根元を
強調するように打ちます

葉の根元も少し打って
強調するみたいです

花や葉に奥行きがでますね!

ミュールフットは
テキストにはミュールフットって書いてありますが
ミュールフィットと言ったりもするみたいです

語源はよくわからないですが
馬蹄型みたいな
靴のかかとみたいな形です

これを花や葉の
茎の部分に間隔をあけて
打ってアクセントをつけます

実はわたしは渦巻部分を
なくしちゃいました・・・

デザインとしては
どうなのかと思うけど
ちょっとすっきりさせちゃいました

27号の作業その2

今回から長財布も作り始めます

材料のヌメ革は
財布の外側ではなく
内側のファスナーポケット部分用です

型紙を作って
革包丁で裁ち
ファスナー位置とバネホック位置の
印をつけるところまで

長財布の外観は
表面の外周にスタンピングがしてあって
周りはレースで
けっこうしっかり
編み込まれています

厚みは
折りたたんだ状態で
1cmくらいありそうです

内側の写真がないので
どうなっているか
よくわからないんですよね~

ファスナーがあって
半分に折った時に
バネホックで止めるのは
今回の作業内容から
間違いなさそうです

革の道具と技法

カービングの手順の続きで
ベンナーとミュールフットの打ち方です

ベンナーは葉脈の模様と
花びらや茎の根元の強調

ミュールフットは
茎にちょっと濃いめの
波模様をつける感じ

今回のデザインの場合
打つところは
これでだいたい完成でしょうか

今回はカービングの図案もついてきました

  • シェリダンスタイル、カードケースなど向きのデザイン
  • シェリダンスタイル、ショルダーバッグなど向きのデザイン

最近気づいたのですが
図案の花びらが
カーブが一直線のものと
フリルのものがあるんですよね

スーベルナイフは扱うのが
けっこう難しくて
細かい線を引くのはまだむり~
カット技術に合わせて
図案を選ばないといけませんね!

ちょっと見かけたのですが
ナイフでカーブの線を引いたものを
組み合わせたデザインで
カットワークとよぶようですが
その線をみると強弱があって
とてもきれいです

わたしもあんな線が引けるようになるといいなぁ~

レザーギャラリーは三つ編みベルト

これまでのレザーギャラリーでも
3号でブレスレットの時に
三つ編みをやっています

三つ編みベルトは
それの大きい版みたいな

そして24号のカメラストラップで
金具の部分のつけ方もやっているので
両方を合わせたような感じ

こうやって
いろいろ応用がきくんですね~

編む前に
2本入れた切り目のところも
コバ磨きをするみたいです
これだと編んだ部分がきれいに見えますね!

最近ベルトは全然しないですが
三つ編みは小物の飾りベルトとか
そういうのに使ってもいいですよね!

この前、革の本を見ていたら
いろいろな編み方が載っていました!

今回は編む部分がずっとつながっているけど
途中編まないところを作って
そこに飾りをつけたり
違う編み方にしてみたりすると
また雰囲気が変わりそうですね

28号の予告より

28号の付属は

  • 水性染料(こげ茶)
  • アンティック染料
  • 細筆

です

28号予告イメージ

バッグの見本は
カービングの背景が濃いので
染めるのかなと思っていましたが
その道具がくるみたいです

市販の染料は
革じたいを染める目的で
説明が書いてあることが多くて
量も多いので
少ない量で
試せるのはいいですね

染料の説明があると思うので
楽しみです!

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