はじめてのレザークラフト28号、付属は水性染料こげ茶、アンティック染料、細筆です

アシェットはじめてのレザークラフト28号 レザークラフト

はじめてのレザークラフト28号を買ってきました!

28号付属の材料と道具

今回の材料と道具は

  • 水性染料(こげ茶)
  • アンティック染料
  • 細筆

です!

染料は2種類、
水性染料が縦置き容器で
アンティック染料がチューブタイプです

水性染料こげ茶、アンティック染料、細筆

アンティック染料は
アクリル絵の具くらいの大きさです

細筆はけっこう安っぽいかな?
100均の絵具セットとかに入っていそうです

運搬時の筆先を守るプラスチックのキャップも
つぶれていました
筆はこの程度でいいんですよ~って感じでしょうかw

28号の作業その1(ショルダーバッグ)

今回の作業は
ショルダーバッグ前胴の
レザーカービングの続きで
デコレーションカットです

スーベルナイフで
少し濃いめのラインを
花や茎に追加していきます

刻印はひと通り打ち終わって
陰影はついているので
デコレーションカットで
強めのシワを表現

最初はスーベルナイフに
かなり苦戦しましたが
よく研いで使ってみると
そんなに力を入れなくても
切れるようになりました!

自作ルージュスティック台の記事はこちら

カットのラインは
強弱が肝って感じで
付属のスーベルナイフは
先が四角のものですが
角度のつけ方で
ラインが変わるのが
わかるようになってきました

ま~わかるようになってきただけで
難しいですけど・・・

デコレーションカットを入れたら
刻印のバックグラウンドを打った部分に
水性染料を塗っていきます

ムラをなくすためには
重ね塗りがいいそうです

テキストだと
かなり濃い色になっているのですが~
これはかなり濃いなぁ

28号の作業その2(長財布)

長財布の今回の作業は
ヌメ革中央に印をつけている
ファスナー部分を切り取って
コート剤を塗って
床面とコバ磨きです

ファスナー部分の
長い角丸長方形に
切り取ったところも
しっかり磨いていきます

こういう細かいところも
忘れずに磨くと
完成度があがりますよね!

私は普通の布で何か作る時の
ファスナーのつけ方が
あまりよくわかっていなくて

特にミシン縫いが
ほんとに自信がないです~

基本的なつけ方が
よくわかっていないから
ミシンで応用が効かないのかも

手縫いって
じっくり縫う分
工程がよくわかっていいですね!
これを機にファスナーつけも
上達するといいな

革と道具の技法

今回もカービングの手順です

デコレーションカットと
染色についての説明です

短い曲線や
S字曲線
長いラインや短いライン

カットは場所によっては
隣りが近いのに
5本くらい入れたりするので
太い線、細い線、
自在に入れられるようになりたいですね!

水性染料は
そのまま使ってもいいし
水で薄めてもいいみたいです

わたしみたいに
バックグラウンドが濃く感じる人は
薄めて重ね塗りがよさそうです

薄めなかった場合は
出した染料が余ったら容器に戻してもいいけど
薄めた時は戻さないでね、って書いてありました

さすがに水で薄めたものを戻すのは
よくなさそうですね~

革の知識

革の知識はリザードです

リザードって何?
名前だけだと
ピンときませんが
大型のトカゲみたいです~

ワニ革と似ているけど
柄が優しい印象なので
ワニとはまた違う良さがあるんだとか

大トカゲと聞いて
真っ先に思い浮かんだのが
世界の果てまでイッテQの
最初の頃に
イモトさんが戦っていた
コモドドラゴンです

革製品になるトカゲって
大きいんでしょうね~

いつもそんなことを言っているけど
その辺の河原とかにいなくて
よかった・・・

ずいぶん前に勤めていた会社の玄関の
植え込みのところに
トカゲが住みついていたみたいで
時々出てきていました

カラフルな色をしていて
虹色トカゲって感じで
あのトカゲは遭遇すると
お!いるね!って感じでした

日本のトカゲは
せいぜい10~15センチくらいですよね
捕まえても
革製品にはならなそうですね

レザーギャラリー

レザーギャラリーは
グローブホルダーです

グローブと聞くと
ごっつい手袋とか
野球のグローブを想像してしまいますが

この作品は
手袋=グローブを
ベルトでまとめて
バッグの持ち手などに
つないでおくようなものです

ほしいと思ったことはなかったけど
意外と使えるかもしれないですね!
手袋って置き場に困りますもんね

見本はおしゃれな婦人用手袋向きで
金具が金色なので
少しゴージャスな雰囲気です

普通の金具だったら
作業用の手袋とかにも使えそうだし
学生が部活のバッグにつけたりしても
便利かなぁ~って気がします

手袋が片方落ちているのとか
時々見かけますが
そういうのを防げそうです

29号の予告より

29号の付属は

  • レザーコート
  • ニートフットオイル

えーーーーーー!
またレザーコート!
もう何度言ったことか

ニートフットオイルは
初耳なので調べたら
ヌメ革などに塗って
日焼けさせると
いい感じにエイジングされるんだとか

エイジング目的じゃなくても
革の表面がうるおって守ってくれそうな
感じがしますね

ショルダーバッグは
29号までで完成するという予定が
公式サイトにありましたが
次回の作業予定を見ると
まだカービングに関することをやっていて
終わらなそう・・・

何号か前から
あと何回かで終わるんだろうか?と思っていましたが
なんかほんとに終わらなそう

本の号数とは別に
作業として番号がついていて
その番号だと今回は27なので
それが基準になっているんでしょうか

よくわからないけど
ショルダーバッグ完成まで
もう少しって感じはします!

コメント

  1. Tell より:

    レザーコート、めっちゃ余ってますよねw
    付録でついてるの見ると「tomonaさんが「また!」っていうだろうなw」って思っちゃいます。

    • tomona より:

      Tell様

      めっちゃ余ってます~!
      レザーコートの回が多すぎですよね!
      後半は付ける道具がなくなって
      毎回レザーコートだけだったらどうしようかと思っちゃいます~!

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