はじめてのレザークラフト29号、付属はニートフットオイル、レザーコートです

アシェットはじめてのレザークラフト29号 レザークラフト

はじめてのレザークラフト29号を買ってきました!

29号付属の材料

今回の材料は

  • ニートフットオイル
  • レザーコート

です

ニートフットオイルとレザーコート

ニートフットオイルは
容器からオイルがもれたみたいで
ラベルにも染みていました

化粧品もそうだけど
さらさらなオイルって
しっかりしまる容器じゃないと
すき間から出ちゃうんですよね

袋に入っていたので
少しもれることも想定しているのでしょう
量がすごい減っているとか
オイルがテキストに染みていたとかではなくて
よかったです!

レザーコートは
いつものとおりですw

29号の作業

今回の作業は
ショルダーバッグのみで
長財布はありません

28号でカービングの
打ったり切ったりする作業が終わったので
オイルやコート剤を塗って仕上げに入ります

ニートフットオイルは
ウエスにしみこませて
前胴全体に円を描くように塗ったら
1日以上おいて乾かすようです

よく乾かしたらレザーコートを塗ります

今回は3度塗りだそうです!
レザーコートの出番がきましたね~!

3度塗りと言っても
全面ではなく
柄の部分を少し回数多く塗る感じです

レザーコートが乾いたら
アンティック染料を
自分で用意したハブラシで
カービングしたところに塗り込みます

そして水にぬらしたウエスで
余計な塗料を拭き取ります

アンティック塗料は
こうやって使うんですね!
なるほど~!
けっこうしっかりした塗料なので
汚れてしまいそうで心配になりますが
テンポよく作業すれば
余計なところは拭き取れそうです

塗料の使い方が
詳しく説明してあるっていいですね!

最後に柄の部分にもう一度
薄くレザーコートを塗って終了!

最初はショルダーバッグに
かなり濃い柄が入るという印象だったけど
毎回見ていると慣れてきます

以前の記事で
図案の上部のツルの
くるんとした部分をなしにしたと書きましたが
そこのカービングを
ちょっと間違えまして・・・

本当は外側に打たないといけなかったけど
上のラインに合わせて
内側を打ってしまいました

右側で気づいたけど
揃わないと変なので
左側も同じにしました

まーこんなことも…

テキストも陰影のつけ方の見本が
ところどころ間違えていて
それは気づいたから変えました

陰影は逆につけてしまうと
不自然になるから
よく考えながら
作業しないといけないですね

表紙のショルダーバッグも
よく見ると
左側の葉の下のほうが
ちょっと図案と違うんですよね

テキストの作業工程の写真は
合っているのですが

使う時に困るような間違いではないからね!

革と道具の技法

カービングの仕上げの説明です!

ニートフットオイルという
謎のオイルですが
フットとついているだけあって
牛の脚の部分から取れる
油の成分を加工しているようです

前にも書きましたが
使い方によっては
エイジングのような効果を出せたり
面白いオイルですね!

アンティック塗料は
柄の上から塗りますが
はみ出したところは
早めに拭き取ったほうがよさそうです

革の知識

エキゾチックレザーの

  • オーストリッチ
  • ラクダ

の説明です

オーストリッチは
高級バッグで聞きますね!
デコボコしているイメージです
もうずいぶん前ですが
あれが毛穴だと知ったときは
ひえーってなりました

羽を抜いた跡は
クイルマークというのだそうで

羽の部分にしかないクイルマークを
あえて見えるところに使って
それ以外の革は目立たない部分に使うようですが
エイとかもそうだけど
エキゾチックレザーって
特徴の強いところを見せるように使いますね~

ラクダの
掲載してある見本のコインケースは
とてもいい色合いです

ぱっと見た感じは
牛革に似ていますかね?

勝手なイメージですが
ゲームの主人公が砂漠で腰に下げている袋とか
ラクダの革でできていそう

日本ではラクダじたい
あまり見かけないですよね
その辺で飼われているものでもないし
動物園などへ行かないと

動物園では餌をあげたり
乗ったりできるところがあるようです

わたしはオーストラリアへ行った時
ラクダに乗りました
その場にいるラクダに乗っただけで
歩いたりはしていないです

どちらの脚が先か忘れたけど
前脚と後ろ脚の二段階で立ち上がって
けっこう高くまで上がるので
ラクダって大きいんだなぁって思いました

ラクダは地域によっては
物を運んだりしているので
傷が多いのだそうです
虫さされの跡なども

わたしが見た時も
血を吸うハエが寄ってきていて
お世話をする人が
叩いてやっつけてました

レザーギャラリーはベルト付きカードケース

レザーギャラリーは
ベルト付きのカードケースです

形としては
二つ折りで
スナップでとめるベルトが中央についています

カードの部分は
ビニールのカード入れを用意して
ブックカバーのように使うタイプです

本体はシボ革で
ベルトの部分だけ
ヌメ革を使っていて
おしゃれなデザインです

ベルトを縫い付ける部分は
クロスステッチで作っています

サイズを大きくすれば
ノートカバーとかもよさそうです

スナップがあると
バッグの中で開かないからいいな!

30号の予告より

30号の材料は

  • コバ用染料(赤)
  • コバ塗りスティック

です

コバ用染料はどこに塗るんだろう?
長財布の外観は
赤のイメージは全くないのですが
長財布の中でしょうか?

コバの部分だけ色が違う
革製品を見かけますが
かわいいですよね!

どんなものができていくのでしょう?

そして、ショルダーバッグ、
いよいよ完成って書いてあります!
30号でついに完成しそうです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました