はじめてのレザークラフト32号、付属はヌメ革とコバ磨き剤です

はじめてのレザークラフト32号 レザークラフト

はじめてのレザークラフト32号を買ってきました!

長財布の内側がどうなっているのか
画像で確認できるようになって
なるほど~って思うけど
長財布はやはり使いそうになくて

アレンジしてスマホと小銭を入れる程度の
ポーチにならないかと考えたり

でもこれまでの型紙だと
スマホが入るサイズではないかも

作り方はとても参考になっているので
いいとこどりできればいいのですが!

32号付属の材料

今回の付属の材料は

  • ヌメ革1枚
  • コバ・床面磨き剤

です

32号ヌメ革とコバ床面磨き剤

ヌメ革のサイズは
6cm×20cmの小さめな長方形です

コバ・床面磨き剤は
5号に続き2回めです

5号の記事はこちら

トコノールのように
すぐに使える状態のものではなく
CMCとも言われるらしい粉末です

水に溶いて使うため
すごく量が増えるので
テキストに沿って作っているくらいでは
全然減らないです

どんどん作品を作らないと
在庫が増えてしまう

32号の作業

32号の作業は
長財布には
カードポケットが3段あるようで
そのうちの下段を作る作業です

下段の形に革を断って
磨くところまで

カードの入れ口は
後から磨けないし
出し入れする部分なので
丁寧に磨きます

やることはそれだけ~!
今のところ簡単!

レザーギャラリーはラウンドコインケースその2

ラウンドコインケースの後半です

31号で土台と内側の仕切りを作っているので
その続きからです

今回の作業は
なかなか文章で説明するのは
大変です!

土台にファスナーを仮止めしておいて
そこに外側の革を貼って形にしたら
土台を外します

内側の仕切りを間にはさんで
本体、ファスナー、仕切りを
合わせて縫いつけていくようです

そして、ファスナーを引きやすいように
引き手の部分に革をつけて
カシメで止めて完成

この文章だけじゃ全然イメージわかないですよね・・・

やっぱりファスナー付きのラウンドコインケースは
難易度が高いと思いました~

最近は電子マネーと
少しの現金があれば済む場面も多いので
小さいお財布はとても便利!

こんな手のこんだ作りじゃなくてもいいので
いつかはコインケースを作りたいです!

カービング図案集

久しぶりのカービング図案
今回はフィギュアカービングの図案です

  • バラ
  • コスモス
  • 鹿(トナカイ?)

コスモスは花びらの先が
ギザギザなので難しそう
えーこれはどうやってカットするんだろう・・・

動物の図案は初です
顔のアップなどではない全体像で
絵の上手な方が
ささっと輪郭をとったような
シンプルな図案です

革の知識

革の知識は用語集です

これからレザークラフトの用語集が始まるみたい?

50音順で
今回は「あ」が2ページ分

これが「あ」の全部なのかよくわからないけど

手帳カバーの開いた左サイドに
メモなどをさしておくポケットがあることがあるけど
あれは「あおり」というそうです

その他レザークラフト用語がいろいろ
読めばなるほど~って感じですね!

33号の予告より

33号の道具は

  • ヌメ革1枚
  • 刻印2種(アンダーショットベベラ)

ヌメ革は長財布の中段か上段用でしょうか

刻印はアンダーショットベベラが
サイズ違いで2本みたいです

長財布
今のところ作業が簡単なので
少し楽しています!

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