はじめてのレザークラフト37号、付属は紙やすり5種とポリエステル糸(ブルー)です

アシェットはじめてのレザークラフト37号 レザークラフト

はじめてのレザークラフト37号を買ってきました!

7月からレジ袋が有料になったお店が多いので
レジバッグがついた雑誌も気になってしまう

使いやすいサイズを自分で作ろうかなぁ?

37号付属の道具

37号の材料は

  • 紙やすり5種
  • ポリエステル糸(ブルー)

です

紙やすり5枚とブルーの縫い糸

紙やすりはハガキサイズで
400、600、800、1000、1500の
目の粗さが違う5枚です

本に説明などは書いてなかったですが
裏面を見ると
英語でウォータープルーフと書いてあるので
耐水ペーパーだと思うんですよね

耐水ペーパーウォータープルール紙やすり

ネットで
コバ磨きに耐水ペーパーは向かないといった
内容を見た記憶があるのですが
どうなんでしょう
普通の紙やすりと同じように扱えばいいんでしょうか

紙やすりがついてくるのは
初なので
これまではダイソーで買ったのを使っていました

ダイソーサンドペーパー紙やすり

目の粗さ違いの5枚セットで耐水ではないです
一番スタンダードな紙やすりだと思います

革のコバのやすりかけは
あまり得意ではなくて
まだきれいになっていないけど
磨き剤塗っちゃえ、って思って
塗って磨くと意外ときれいになるんですよね

だから磨きに頼っています

少し糸みたいのが出てることがあるから
その場合はハサミで切ってます

37号の作業

37号の作業は
カードポケットの下段の縫いつけです

カードポケットは3段あって
土台が上段
土台に中段を重ねて
さらにまた下段を重ねて
3層構造になる感じ

下段にはスナップをつけているので
ファスナーポケットのついている側のスナップと
折りたたんだ時に合わさるようになっています

なんというか
縫い目だらけにならないように
縫う場所が工夫されているなぁと思います

私が思いつきで作ったら
何度も同じ場所を縫うはめになりそうです

長財布はショルダーバッグより
似た工程が多いけど
縫う順番や縫う場所の計画も大事だなと感じます

レザーギャラリーはバイカラーのメモ帳カバー

バイカラーということで
この作品では同系色の2色の革を
クロスステッチで縫い合わせて
ちょっとおしゃれになっている
メモ帳カバーです

対象のメモ帳は
具体的に書いてありませんが
作品イメージの写真を見ると
オレンジ色の表紙の方眼タイプで
RHODIA(ロディア)ですねって感じ

型紙のサイズから
ブロックロディア No.11に合うのではないかと思います

そのまま使ってもいいところを
自分で作った
バイカラーの革のカバーをつけて使うって
なんだかいいですね
ペン差しもあって便利そうです

革の知識

革の知識は用語集の「い」です

「い」はアルファベットのEも含むようです

気になったのは
「市革(いちかわ)」ですかね

靴のかかとの部分の
縫い合わせたところを補強する革のことを
言うようです

靴って確かにそういうのがついてる~!
でも名前を考えたことは
一度もなかったです

バックステーともよぶそうです

38号予告より

38号付属の材料は

  • ヌメ革1枚
  • コンチョ(2個)

ヌメ革は
お札をいれる部分用のようです

コンチョは飾りボタンって感じですかね
ついてくるのは初めてです

それっぽいデザインのボタンってあるけど
革に使うものをよく見たことがないので
楽しみです!

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