はじめてのレザークラフト38号、付属はヌメ革とコンチョです

アシェットはじめてのレザークラフト38号 レザークラフト

はじめてのレザークラフト38号を買ってきました!

今回はCOTTON TIME(コットンタイム)7月号が
ファスナーを極めるという特集だったので
一緒に買ってみました!

布用の手芸の雑誌ですが
ファスナーがついた
いろいろなタイプのポーチが載っているので
レザークラフトでも参考になりそうです

38号付属の材料

38号付属の材料は

  • ヌメ革1枚
  • コンチョ

です

38号付属のヌメ革とコンチョ

予告ではコンチョ2個とありましたが
実際は1個ですという
文書が入っていました(汗

コンチョは1個です

2個だと思っていたのが1個だと
ちょっと残念な気持ち…
使う予定があるわけでもないから
影響ないですが

コンチョは中央にスターのデザイン
ねじで留めるタイプです

スターコンチョと留めネジ

ヌメ革は
長財布の
札入れ部分用の革です

38号の作業

38号の作業は
札入れ革を切り出して
磨く作業です

札入れ革は全部で3枚の予定みたいです

1枚は土台と縫い合わせて
もう2枚は
両端を合わせて縫う

そうするとお札を入れる空間ができるので
実際にお札をいれる部分は
2か所になるみたいです

よく見るお財布も
だいたい2つに分かれていますよね

みなさんはどうやって使い分けていますか?

わたしは
レシートはお財布にはいれないので
手前を千円札、
奥を5千円札と1万円札にしていることが多いかな?

なので奥は入ってないこともありますw

革を裁って磨く作業は
形は違っても
ほぼ同じですが
今回はお札の入れ口は
丸みをつけるように整えるとのことです

お札を出し入れしやすくするひと手間ですね!

革と道具の技法

革と道具の技法は
コンチョについてです

コンチョはスペイン語で貝殻を意味する
コンチャが語源と言われているそうです

今は金属ですが
昔はシェルボタンだったのでしょうか?

留め方はネジタイプと
糸で縫い付けるボタンタイプがあって
留め方での言い分けではなさそうです

柔らかい革には
普通のボタンでもいいけど
ヌメ革とか厚みのある革だと
コンチョがよさそうな気がしますね

ネジ式はドライバーで
留めるみたい
足付きのボタンを縫いつけるのは
布でも苦手だからネジのほうがいいな

ボタンタイプはループ式ともいうみたいです
コートとか厚い服だと
ボタンに裏ボタンがついていることがありますが
革に縫い付ける場合も
当て革を使うこともあるみたい

円に切った革が売ってるのかな
自分でもハトメ抜きの大きめなサイズで
作れそうです

レザーギャラリーはコンチョ付き首輪

今回付属のコンチョを
中央につけて
ハトメを両サイドに何個かずつ打って
調節金具をつけた首輪です

2枚の革を張り合わせて
両側が銀面になるようにしてあります

それなりに長いので
張り合わせた革の外周を縫うのは
手縫いだとちょっと大変そう…

ベルトの金具のつけ方などは
ショルダーバッグの肩かけベルトと
だいたい同じ作り方です

ベルトとして使える形になったら
最後にコンチョとカシメで
装飾をして完成!

革の色を変えたり
飾りでパンクっぽくとかキラキラ系とか
いろいろなタイプが作れそうだし
ステンシルでお名前や電話番号を打ったりも
よさそうですね!

カービング図案集

今回の図案は
インバーテッドタイプです

インバーテッドは
前にも出てきたけど
普通は花を書いたら
輪郭の外側を刻印で打つところを
内側を打つんですよね
逆彫りとも言うみたい

柄は枠飾り、ハイビスカス、バラ、蝶々、リス、ネコ
そしてクラッチブーケ(?)
多分、お花を3本束ねて
リボンをつけた柄だと思います

インバーテッドは
ワンポイントでも使えそうでいいですね

39号予告より

39号付属の道具は

  • 6本ヒシ目打ち

です

6穴まとめて打てると
効率がよさそうです

でも一度にあけるわけだから
少し力がいるのかな?

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