アシェットはじめてのレザークラフト7号、付属品はディバイダー

はじめてのレザークラフト7号 レザークラフト

アシェットはじめてのレザークラフト7号を買いました!

はじめてのレザークラフト7号

今回はディバイダーがついてきました

これは欲しかったもの!
縫い線を引くための道具です

レザークラフトディバイダー

パスケースは線が引いてある状態で届いたので
その上に沿って
菱目打ちで穴をあけて
縫うだけだったので必要ありませんでした

ショルダーバッグは
自分で革を切って、線を引いて、と
作業も少しずつレベルアップのようです

ディバイダーがない場合は
目打ちと定規で線を引くとか
普通のコンパスを使うとか
代用できるものはありそうだけど
線を引くのにズレにくそうでいいです

道具の一覧には載っていたので
いつくるかわからないと思いつつ
ネットで調べてみたら
同じ形かな?と思うのは
だいたい900円くらい?

評価がまちまちなので
まずは使ってみないとですね

7号の作業は
このディバイダーを使って
ショルダーバッグに
縫い線をつけるのと、
ポケットの位置に印をつける作業です

コバを磨く作業はあまり好きではないと思っていたけど
ダイソーのキャンバス地(帆布)のおかげで
簡単にツヤがでるので
達成感があって好きになってきました

革の知識では
一枚革からパーツを取ることについて
書いてありました

作品や作品のパーツに合わせて
繊維の方向、どこの部位でとるかなどを
考えて型紙をおいて裁断するとのことです

布地も方向は考えるけど
部位によって強度が変わるとかはないから
そういうことを考えるのも
レザークラフトの楽しさなのでしょうか

一枚革は高そうだし
自分で狩りに出て
革を用意するなんてことなさそうだしな
今すぐ役立つ知識ではなさそうだけど

革の専門店で
革が吊るしてあって
一枚で買ってください、
値段はサイズで違いますというようなことが書いてあって
こういうのを買う人もいるんだなぁと思いましたが
そこまでのレベルになれば
必要な知識かもですね

レザーギャラリーは通帳ケースです

最近は通帳がない銀行も多いから
使うかなぁとは思うけど
形としてはシンプルで
一連の革作業の練習になりそうだし
サイズを変えたり
出し入れする方向やミゾの深さを変えるなど
アレンジすれば多目的に使えそう

診察券とかポイントカードも1枚だったらいいけど
いっぱいあるからね
うーんそれはどうかな

8号の予告で
ついてくるアイテムが
両面テープと2本菱目打ち4mmと

えーーなんか安っぽいんですけど~!

前にも書いたけど
偶数号についてくる道具がさびしい気がするんですよね
1号1号ではなく
トータルで考えれば
お得感がある時もあれば
そうでない時もある、とは思っているけど
もしかしてコンチョ1個の時とかもあるのでしょうか・・・
心配ですね・・・

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