革包丁を研ぐ革砥(ルージュスティック台)を自作しました

革砥ルージュスティック台 レザークラフト

革包丁を研ぐ革砥(ルージュスティック台)を作るぞ!

はじめてのレザークラフトには
革包丁はこまめに研ぎましょうとある書いてあるけど
研ぐっていっても道具がない

以前、ダイソーでルージュスティック(青棒)を買ったこと
レザーショップでほかのパーツなどと一緒に買った牛床革
革砥を作ろうか・・・と書きました

あと足らないのは板だけ

ホームセンターで端材購入

90cmとか長い板はいらないので
ホームセンターの端材コーナーに
探しに行ったところ
なんと詰め放題で108円!
まだまだ使えそうな板ばかり!

レジで詰め放題の袋をお願いします、というと
みかんネットのような網の袋をくれました

意外と大きいです

端材を買ってる人は他にいないので
これくらいの板が持ちやすいかな
いや、こっちかな
この板は棚とかに使えるかも
なんて欲を出してしまって

1本あればいいのに
目についた良さそうな板を
たくさん詰めてしまいました

ホームセンターで端材を購入

買ってきた板は
主に合板か、いかにも木って感じか
どっちで作るのがいいんでしょう?

端材色々全部で108円

売っているルージュスティック台のイメージだと
細長くて下半分は持ち手なので
そういう形が持ちやすいのかなと思って
あと、床革の幅以下で
革がはみ出さないように貼りたいから
それに合いそうな1枚を決めました

端材はトゲがいっぱい

革砥を作っていきます

端材なので結構とげとげしていて
そのままだととげが刺さりそう
紙やすりセットに入っていたうちの粗目で
やすり掛けしました

牛床革は両面使えそうだけど
あまり粗すぎて傷になってもと思い
どちらかというと滑らかなほうを
研ぐ側にしました
ほんとは粗目と細目と作っておけば
よりいいのかも?

革を板の幅に切って
革と板の両方に木工用ボンドを貼って
レザークラフトの要領で
ミニ起こし返しを使って
ボンドを塗り広げると
面白いようにきれいに塗れます

今までなら
木にちょんちょんちょんってボンドを塗って
上から貼って
塗りすぎた分がはみ出してくるのを拭いていました
これはムラができて剥がれてきたりもするんですよね

起こし返しだと
無駄がないし均一に広がるしで
これはのりでも応用ができそう!

貼りたては上から押さえても
浮いてくるところもあったので
上から厚い本をのせてしばらく放置です

完成です!

乾いたらしっかりついていました!
これならめくれてくる心配なさそう!

おーできた
革砥です!

刃物を研ぐ革砥ルージュスティック台

ツバキ油を垂らして
研磨剤を塗り込んで完成です!
やりました~!

ダイソーの青棒は
クレヨンみたいなにおいがします

ダイソーの青棒研磨剤

端材を買ったときに確認しましたが
ホームセンターでももちろん青棒売ってました

比べていないので違いはわかりません
とりあえずダイソーのでお試しです!

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