パスケース本体にDカンをつけて縫います

アシェットはじめてのレザークラフト2号の中身 レザークラフト

はじめてのレザークラフト2号、パスケースをいよいよ縫います!

その前にまだまだやることが

まずDカンをつけねばなりません
Dカンはストラップ部分の金具で、サイズを計ったら
1cm(10mm)幅でした

革を1cm幅に切って、Dカンに通してボンドで仮止めした後、
穴をあけて、本体に位置を合わせて、また仮止めして、
固定されたら全体を縫う時に一緒に縫います。

このDカンに通す革なんですが、
型紙がうまくできていて、
本体の表にカードが見えるように開けている窓の部分、
ここを切り抜いた残りの部分!
思わず捨ててしまいそうなところです。

最初、え、それは入ってないけど?って思いました
すぐに気づいた方すごい!

革をできるだけ無駄にせずに使うってこういうことなんですね~
今後何か作った残りの部分も、工夫して使おうと思いました
型紙を配置する時も工夫しないとですね!

Dカンを通した革の部分をしっかり止めたいと思って、
ボンドで貼った後、
プラスチックのクリップで止めておいたら
跡がついてしまいました

最初にやったように本を載せたいところだけど、
小さいし、段差があるしね

どうも、クリップの下に布などを一緒にはさむとよさそうです
縫えば隠れてしまう部分だけど
次からはそうします

糸のロウ引きは思ったほど難しくない、むしろ簡単!
でも、これでいいのかな?感があって、
糸にしっかりロウをなじませるには
ハトロン紙、なければクッキングペーパーにはさんで、
アイロンを上からかけるといいみたい

キッチンペーパーじゃないですよ
お菓子を焼く時などに使う熱に強いツルツルした紙です

糸は割って針を通して結び目を作って、
交互に縫うから糸の両端に針をつけます
平縫いだと針が2本必要になるってことで、
2本入っていたのは予備ではないんですね

実際に縫う前に
縫い方をネット検索したのですが、
本体の向きによって、縫い目が変わるみたい

このテキストのやり方だと、
糸の目が真っすぐになるようです
なので、よく見る革の縫い目が裏面にくるみたい

目が揃って見えるのは裏面のほうらしいので、
前面を左にして縫っていくとあったけど、
前面を右にして縫うことにしました

縫い方は一緒なのでどっちを表面と裏面のどちらを左にするかだけで
仕上がりが変わってくるってことです
この辺は作品をどう見せたいとかもある奥深い部分なのかな?

最初、穴をあけるのに、丸い形じゃないのは
なぜだろうと思っていたけど、
菱目だと下に糸を引いておいて上に糸を通せるんだなと納得!

Dカンの部分は少し膨らんでいるけど、
ボンドでしっかり止めてあるし、
目打ちで穴も合っているので
そこだけ大変ってこともなく、
わりとスムーズでした

糸の始末はきれいにできたけど、
やっぱりココで終わりましたって感じはするかも
ナイロン糸だとライターで始末したりするみたいで
そのほうがきれいなんでしょうか。

あて布をしてハンマーで叩いてとあるので叩いたけど
整ったかどうかよくわからないから
お得意の厚い本を載せてしばらく放置!

パスケース本体部分の完成で~す!

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