パスケース作り、まずは革の貼り合わせと縫い穴あけです

はじめてのレザークラフト創刊号の中身 レザークラフト

はじめてのレザークラフト1号作りで気になったことのメモです

革の表になる部分が銀面、裏のざらざらしたところが床面だそうで、
パスケースの表面が銀面、裏面が床面ってことではなさそう
ま、そりゃそうか

パスケースなので2枚の外周にボンドを塗って貼り合わせる、
Dカンをつける部分は塗らないようにしないと

ボンドはレザークラフト用もあるみたいだけど、
木工用ボンドでいいみたいなので、
家にあったものを使いました

綿棒で伸ばすので綿棒も家のを使ったけど、
あまり塗りやすくはなかったなぁ

何か忘れたけど他の手芸の時、
爪楊枝を使った記憶があったので試したけど
綿棒よりもっと塗りにくかった!
これはダメ。

想像で良さそうと思ったのが
桔梗信玄餅についてくる
お餅に刺すやつ
あんな感じのが良さそうに思うんですけど
どうですかね。

紙と紙を貼るとかだと、片方にしか塗らないけど
レザークラフトの場合は両方に塗るんですね

2枚を貼り合わせる時は
大きさが一緒なので
ずれないように慎重に

意外と緊張するなと思って、
レザークラフトの本をみたら
重ねる1枚のほうを正確に切っておいて
下のはみ出している革を切るという方法もあるみたいでした

このパスケースの場合はカットしてあるので
慎重に貼っるしかないですね~
ずれてしまったらやすりで削るとか?

はみ出したボンドはウェットティッシュで拭けばきれいになるということで
実際にはみ出したのを拭いて
拭いた瞬間はちょっと革が濡れたようになったけど
跡が残ったりはしませんでした

ボンドで貼ったり、ウェットティッシュで拭いたりしていると
なんとなく革がよれたような
ふにゅっとなったので、
大まかに乾いた後に辞書くらいの厚い本をのせておいたら
すごくピシーっときれいになりました!

作る物によるかもしれないけど、これは使えそう

ヒシ目打ちでの作業は難航しました
やっぱり音問題ですよね

レザークラフトは音が!と聞いたことがあるけど、
叩くわけだからどうしても音が出るし
躊躇してると穴が開かないしで

付属してきたゴム板にくいこむくらい叩かないといけないけど
これがなかなか

実家に行く用事があったので、
この作業は実家でやりました

穴のバランスがよくなるように
アタリをつけながら叩くというのを
最初はあまり意識せずにやっていて
後半は、そうか、そうやるのか、と思って
アタリをつけてやってみたのですが、
最初のほうがなんかきれいにできて、なんか微妙・・・

パスケースはある程度サイズが計算されているけど
これから自分で作るものは
どんなことになるかわからないから
やり方は覚えておかないとね

ヒシ目打ちをあてる線は引いてあったのですが、
ピッタリ線の上に打つのは難しかったです

でも穴をあけるのは結構ノッてきて楽しい
思い切り打てる環境なら
パスケースくらいならすぐ空きますね!

穴を空け終わった後、家に持ち帰って
また厚い本をのせておいたら
ぷくっとなった穴がスッキリしてました
アイロンかけたみたいでやっぱりこれはいい。

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